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韓国ニャンズの夢

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韓国「セウォル号海底面から1m浮上...船体引き上げ可否検討」

 

★韓国「セウォル号海底面から1m浮上...船体引き上げ可否検討」

【光州ニューシース】22日午後、全羅南道珍島郡、珍島郡庁2階の大会議室でセウォル号引き揚げ推進団長が、セウォル号の船体試験引き揚げの過程などをブリーフィングしている

2017.03.22

【珍島ニューシース】ウォル号が沈没して1072日ぶりに海底面から1m浮上した。海洋水産部は、船体の状態と気象状況を検討した後、船体引き揚げの可否を決定する計画だ。

海洋水産部は22日午後、全羅南道珍島郡、珍島郡庁2階の大会議室でブリーフィングを行い、"同日午後3時30分に、セウォル号の船体が海底面から約1m引き揚げられた"と明らかにした。

現在、ダイバーを通じて肉眼での確認を進めており、船体が海底面から浮上し、最終確認されれば、船体の水平を合わせる荷重調整作業を進める。

本引き揚げするかどうかは、セウォル号の船体の状況と気象状況を総合的に検討して決定される予定だ。

セウォル号船体引き揚げを進めるかどうかは同日夜遅くに出るものと見られる。

【珍島ニューシース】写真の共同取材団=22日午前、全羅南道珍島郡、セウォル号沈没海域で試験の引き揚げに必要な準備作業をしている。
気象状態の悪化によって本引き揚げにつながらない場合、セウォル号の船体を水面におろす作業を進めることになり、セウォル号の船体引き揚げは、4月5日に再び試みられる見通しだ。

セウォル号引き揚げ推進団長は"ダイバーが投入され、現在の状態に対する精密な肉眼調査を進めている"、"現在、船体は心配するほどではないが、やや傾いており、船体の均衡を決めなければならない。66つのワイヤ―にかかった荷重を計算し、船体を平らにした後、気象状態などを総合的に勘案して本引き揚げするかどうかを決定する"と話した。

試験の引き揚げが当初の予想より長くなった理由については"セウォル号引き揚げの最も重要な一段階である海面から離す作業を慎重に推進した"、"引き揚げのワイヤーにかかる力をゆっくり段階的に上昇させた。船体に荷重なる力を計算しながら反復的に(作業を)していたため、当初の時間より遅れた"と説明した。

引き揚げが成功した場合、行方不明者捜索の計画と関連して"セウォル号を木浦新港鉄材波止場に経由することになる。収拾に向けてもっとも大切なものは、船体の危害度調査"と強調した。

団長はさらに、"船体が捜索・収容する人材を投入する状況になるかを考えなければならない"、"以後、細部の精密計画をまとめる計画だ。細部の捜索の計画は、セウォル号の船体調査委員会が新たに発足されれば、緊密に協議して用意する"と付け加えた。

【ソウル=ニューシース】海洋水産部は同日、"引き揚げ装備を最終点検した後、午前10時から試験の引き揚げを開始する"と明らかにした。
一方、海水部は同日午前10時、セウォル号の試験引き上げに着手することに決定して船体と連結されたワイヤ―に力を段階的にゆっくり加える作業を進めた。

昼12時20分に力を加える作業を完了し、10分後から引き揚げワイヤ―にかかる力に対する微細調整作業と、セウォル号の船体を海底面から離す作業を同時に推進した。

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