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韓国ニャンズの夢

韓国のこと、猫のこと、猫好き主婦の気ままな日常

韓国「動物保護センターが犬を虐待」した疑い

こんにちは

アンニョンハセヨ

今日は三日前に読んだ記事について紹介しようと思います

とても痛々しい写真は外しましたので、関心のある方は読んで下さればありがたいです<m(__)m>

「動物保護センターが犬を虐待」した疑い

 

한국어기사도 올렸어요!

                  ▽

news1.kr

益山保護センターが動物保護管理システム上に犬を虐待していると思われる写真を相次いで掲載し議論となっています

〈★動物保護管理システムとは収容された動物や行方不明になった動物を登録、探すことができるサイト〉

ある動物愛好家の会員は8日に掲示板に”9月に全身やけどを負った2kgほどの小さな犬を動物保護センターの記事で見ましたが益山保護センターだった(治療もせず10日間放置)

(動物保護管理システム上に掲載した)犬の告示写真を見て犬を虐待しながら写真を写しているように思えて文にしました”という内容の書き込みが掲載されました

掲載された文を見た動物愛好家達が虐待の疑いのある写真をコピーしSNSにアップし始めました

益山市苦情掲示板にも真相調査と該当業者の処罰を要求する書き込みが数百件も掲載されました

確認の結果、動物保護管理システムには虐待の疑いのある写真は依然として掲載されていました

問題が提起された写真は襟首を掴んだまま持ち上げたまま掲載されている犬や、鉄パイプで犬を捕獲している写真がありました

f:id:kankokuneko:20161119120935j:image

また首輪ごと持ち上げられた犬は苦しそうな姿で写っていました
f:id:kankokuneko:20161119134646j:image

この写真を見た人達は益山市のホームページに

「棒でつつき首を掴まれた犬の写真を見れば犬が怖がり怯えているのが見え見えです。動物保護センターではなく虐待所です」

「そこにずっといたら飢え死にするのではなく殴られて死にそう」

「話せない動物に なんてひどいことをするのか!政府の支援金は虐待犯の為のものですか」

とコメントしました

動物保護センターに収容された動物は該当自治体が指定した機関で保護するようになっており動物の情報と写真を動物保護管理システムに掲載しなければいけません

また保護期間一週間は写真を掲載、その後は自治体や地方自治体が指定した機関の方針によって写真掲載をするようにしています

一般的に動物を殺処分せずに保護している場合は写真はそのまま掲載されます

問題を提起された益山動物保護センターは三年前の2014年に韓国野生動物保護協会の全羅北道支部が益山市から委託を受けて運営しています

市は問題が提起されると犬の襟首を掴んだまま掲載する行為が動物虐待になるのかどうか農林部からの返事を待っています

市の関係者は「地域に収容される犬を保護する委託業者が多くない。㊥㊥韓国野生動物保護協会の全羅北道支部長1人で益山市地域全体の業務を行っている状況だ」とし、「予算が少なく、委託機関には1頭8万ウォンを支援、劣悪な実情の中1人で多くの仕事を処理していたら疲れて一部の写真をそのように撮ったようだ」と話しました

続けて、

「市のホームページ上に書き込みを掲載した市民には全て謝罪した。農林部から虐待だという回答を受けた場合、該当業者とはこれ以上の契約はしないなどの措置をとる」

と付け加えました

以上が三日前のニュース報道と記事の内容です

一部、残酷な写真がありましたので外しました(関心のある方は上の韓国語の記事をご覧下さい!)

私はニュース報道は見逃してしまいましたが、この記事を読みあまりにも動物達が可哀想でなかなか寝つけませんでした

動物保護管理システムのサイトに掲載されている写真は私がよく見る動物保護センターのアプリにもそのまま掲載されるのですぐ確認してみました

動物保護センターアプリ

                   ▽

動物保護センター - 韓国ニャンズの夢

益山動物保護センターを検索すると収容されている動物が一覧で表示され、思った通り襟首を掴んだまま持ち上げられ苦しそうな表情をしている犬が掲載されていました

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書き込みにも益山動物保護センターに対する批判の声ばかりが並びます
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「信じられない!処罰を受けろ」

「どうしてつかむの?」

「襟首、離せ~~」

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中にはなんの写真なのか区別がつかないような写真もありました

写真一枚に動物の運命がかかっているといってもいいぐらいなのに、区別もつかないなんてひどいものです!😡

o(`・д・´)o

実のところ、このようなひどい動物保護センターは益山動物保護センターだけではありません

今までも動物保護センターは名前だけで管理も治療もしない、動物にとっては行き地獄のような動物保護センターが見つかり処罰されています

動物保護センターは犬の吠え声や匂いなどで人里離れた場所にあることが多いので問題が発覚することも遅くなる場合が少なくないです

犬肉販売業者に犬を売っていた動物保護センターもありました!

.˚‧º·(´ฅдฅ`)‧º·˚.

私が過去に村の住民に食べられてしまった犬ハートの記事を紹介しましたが、益山市で起こった事件でした

kankokuneko.hatenablog.com

  

私が昨日偶然読んだブログがハートの飼い主の方のブログだったのですが、ハートを目撃した人が益山動物保護センターに9時に通報しハートが11時すぎに村の住民によって捕まえられ殺されました

9時~11時の間にも益山動物保護センターがハートを収容しに行っていたらハートは村の住民によって殺されることはなかったのではないかという飼い主の主張です

9時に連絡を受け一時間後に出動したがハートはいなかったと益山動物保護センター側は言っているそうですが後ろ足を骨折しているのにいなくなるはずがないと飼い主は理解できません

益山動物保護センターに問い合わせてもまともに対応されないということです

 

日本の保健所でも2014年神奈川動物保護センターでの犬の暴行が問題になりましたが、韓国の動物保護センターもまだまだ問題が多いようですね~😰

動物保護センターに勤務する職員はちゃんと教育を受けて資格を持つようにしたらいいのではないかと思うのですが、現実は動物保護センターは人手不足でボランティアの助けを借りている状況です

(*´Д`)=3ハァ・・・

なにか良い案はないものでしょうか…

益山動物保護センターに収容されている動物達は違うセンターに移すなどして温かい対応を受けることができるよう願うばかりです!😢🙏

読んで下さってありがとうございました<m(__)m>

興味のある方はこちらもどうぞ

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